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リストマーク 即興小説の… 

2007年08月02日 ()
皆さんに重要なお知らせがあります。

勉強や部活が忙しいのでこのブログを閉鎖する事にしました。

今まで見守り続けて下さった方、どうもありがとうございました。



はい、嘘でしたw
すみません…

これからもバリバリ更新しますよ。

閑話休題、実はこのブログ、ランキングに登録しているのです!!(今更

なので、お暇な方は左メニューにあるランキングボタンをクリックしてくださいね。

なので、お暇な方は左メニューにあるランキングボタンをクリックしてくださいな。


先日、「この間書いた『即興小説』は続けないのか?」というコメントを頂いたので…

頑張って書いてみました。

暇な方は読んでくださるとアレです。幸いです。
すぐ読み終わるので…

「紫色と黄色の糸」
↑すみません、パソコンのみです。

今日はこれだけw
[2007.08.02(Thu) 11:25] 小説/ノンフィクションTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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こんばんみ(ビビル大木氏から拝借) by コ〜ジマッ(孤島:本当はコトウ)
この物語。というか即興小説。
例のメルマガにも載せて下さい。ていうか載せて下さる予定でしょうが…(決めつけ)

今テレビでは中国の少女が口だけで体を支えています。
え!?
いや、ホント(国語科H先生の口まね)
具体的に説明できませんけど……
でも、あんなこと、僕たちに出来るだろうか。いや、出来ない(反語)

なんか括弧が多いですね……(汗)
また括弧……

明日は午前部活デスネ。
じゃ、また明日!!

ちなみに今テレビでは世界最大の9歳児(身長155cm)が2.5tのトラックを動かしています。

いや、ホント。

by ユンゲラー
9歳で155センチすか?ヤバイ・・・

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リストマーク 即興小説 

2007年07月28日 ()
「こ、この…!」

リンの杖は綺麗な放物線を描くようにして振られ、男に向けられた。

その途端、杖先から凄まじい火の塊が飛び出し、空を切り、男に向かう。

しかし、男はそれをサッとかわし、薄笑いを浮かべた。

そして、リンに向かっておもむろに杖を構える。

「やば……」

リンは慌てて木の陰に向かおうとしたが、時すでに遅し。

男が放った稲妻のような光線は容赦なくリンを襲う。

「っ…!」

リンは恐怖におののき、思わず目を閉じた。

「…あれ?」

目を開けると文字通り間一髪の所に白い壁のようなものが出来ていて、光線を吸収している。

事態が飲み込めず、男の方を見ると、既に突風の魔法で吹き飛ばされた後だった。

「だから、一人じゃ無理だって言ったろ?」

紫色の髪…ウェインが溜息をつきながらリンに近付く。

「だって…新しい魔法も買ったのに…」

リンは安堵と含羞、そして情けなさの入り交じったような気持ちで、微かに頬を膨らませる。
ウェインはそれを見て、優しく微笑んだ。

「まだ使いこなせてないだけだよ…」

リンの杖が異様な光を放っている。
それには誰も気がつかない。

「む〜偉そうに」
「…ほら、そろそろ行くぞ」

ウェインは未だに座っているリンに向かって手を差し出す。

「うん!」

はにかみながらも、手を繋いだリンの顔は一瞬にして青ざめた。

「腰が抜けて歩けない」
「馬鹿だ、馬鹿がいる」
「おぶって?」

リンは上目遣いにウェインを見つめる。
綺麗な赤い瞳の下には微かに傷も出来ていた。

「しょうがないな」

そう呟いたウェインはリンに近付き、杖を一振りした。

その途端、目の下の傷が癒え、リンの体が宙に浮く。

「わわわ」
「ほら、行くぞ」
「凄い…私って飛べたんだ」
「馬鹿だ、馬鹿がいる」

ウェインは言下にそう言い捨てた。
二人の間を優しい風が通り抜ける。

「出発!」

そう言って二人は町に向かって進み出した。

道すがら、リンはウェインの肩をつついた。

「ねえ、これ周りから見たらかなり変な光景じゃない?」
「え?そうか?」
「なんか私…空に浮かぶ仙人みたい」
「はははは。それ傑作」
「もういい!下ろして!!というか下ろせ〜」

物語はこうして始まる。

すみません始まりません。
即興で書いたのを載せてみました。
続きはWebで!!
[2007.07.28(Sat) 09:23] 小説/ノンフィクションTrackback(0) | Comments(5) 見る▼
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by 雷徒
そのWebがここだろw

by ヤンバルクイナ
すみませんw
すみません…

by ユンゲラー
続ける気はありますか?

by goku
頑張れww

by ヤンバルクイナ
>ユンゲラー様
毛頭ありませぬw
>goku様
はい、ありがとうごぜーます。

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リストマーク 久しぶりに真面目に 

2007年06月26日 ()
久しぶりにパソコンからです。

中間試験も一週間後に迫り…多忙です。

さっき読んでいた新聞にストーリーが載っていたので、勝手に小説化してみました。

ネット用小説です。
つまり、心情等が分かりやすくなっています。



Open↓

「お前、その足取れるの?きもっ」
「学校来なきゃいいのに…」

辛い事を言われると、彼女はいつも俯き、指を組んでは外す動作を繰り返す。

彼女には左足の半分が無かった。
まだ幼い頃、親の実家に帰り農業を手伝っていた時、偶然横から走ってきたトラクターに左足を挟まれた…らしい。
彼女の人生が大きく変化した一つ目の瞬間だ。

だから彼女は普段から義足をしている。

そして…もう一つ。
彼女の人生が大きく変化した二つ目の瞬間。

原因は…まぎれもなく、俺だ。

運動会の選手決めの時だった。

「駄目だよ。あいつは義足なんだから」

何気なく言った一言は、紙に染み渡る水のように広まり、定着した。
それは、今まで彼女が巧妙に隠し通し続けていたことだった。

放課後、彼女に呼び出された。

「あんたのせいなんだからね。あんたのせい…」
「ご…ごめん」

彼女は指をせわしく組んでは外す。
俺は行き場の無い罪悪感と、そして疑問を感じた。

「そんなに…隠さなきゃいけないことだったのか?」

それを聞いた彼女は、ただでさえ涙でぐちゃぐちゃな顔をさらに歪め、叫んだ。

「当たり前でしょ!今に分かるわよ…今にわかる…」

後はもう、言葉にならなかった。


それからだ。

俺と彼女の『特別な関係』が始まったのは。

少しずつ、けれど確かに彼女は他人から距離を置かれるようになってきた。

ある時はふざけて後ろから押され、ある時は酷い言葉を浴びせられた。
その度に彼女の癖が出る。
力を入れすぎたのか、爪からは血が出ていた。

「罪滅ぼしさせてくれ」

俺は彼女に頭を下げて、懇願した。

「どうするの?」
「俺と…付き合ってくれ!」

彼女はあきれたようにため息をつき、また、指を組んでは外す。

「嫌、そんなの」
「頼む…これは自分のためでもあるんだ」

土下座もした。
彼女は悩んだ末、もう一度ため息をついてから言った。

「分かった…じゃあ…お願いします」
「ありがとう!」

俺は彼女の組まれた指を丸ごと両手で包み込んだ。
彼女は「やめてよ」と恥ずかしそうに言いながらも、手は離さなかった。


俺は彼女をできる限り助けた。

いじめは決して無くならなかったけれど、徐々に嫌がらせの回数は減っていった。
彼女の指の傷も癒えた。
「私のために学級会も開かれた」と彼女が嬉しそうに話す横顔を、俺はいっぱいの心で見つめた。
そこには少し、ほんの少しだけ、愛おしさが入っていたかもしれない。


それから五年後。

俺と彼女の交際は依然として続いていた。

こういう付き合いもありだと思う。

それに今なら言える。


「好きだ。結婚してくれ」

何回も家で練習してきたことを…言った。

「本当に…?」

彼女は信じられない、といった顔で僕に尋ねた。
桜だろうか、空には何かの花びらが舞っていた。

「ああ、本気だ」
「…じゃあ、ちょっと目をつぶってて」

俺は不思議に思いながらも、素直に目をつぶった。

「本当に…こんな私で…いいの?」

思わず目を開けた。
目をつぶっててと言った意味が分かった。
彼女は泣いていた。

「あー目をつぶってって言ったのにー」

二人で笑いあう。

「別に俺は…君の左足に恋してるわけじゃないんだから」
「…」

彼女の頬にピンク色の花びらがひとひら、舞い降りた。

しばらく俺を見つめ…


恥ずかしさなんか忘れて
理性なんか忘れて
体のハンデなんか忘れて


跳ね飛びをするみたいに俺の胸に抱きついてきた。





いやー理想の恋愛像ですね。
ちょっと臭かったですかね?

らしくないものを書いてみました。
はい、苦情等受けつけております。

Close↑

[2007.06.26(Tue) 19:07] 小説/ノンフィクションTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク そんなバナナ! 

2007年06月04日 ()
ありがとうございます。
アクセス数がやっと安定して二桁台に…

いや、所詮アクセス数ですけどね。
とりあえず、一段落という事で…

中一の時に書いた作文を載せてみようと思います。
真面目路線です。駄文がお恥ずかしいですが…
長い目で見てやってください。
二年前の、ヤンバルクイナです。
(誤字脱字修正・改行等はしました)

続く
Open↓

期末試験が終わって、今は試験返し。
返ってくる試験に一喜一憂しつつ、ふと、こんなことを思った。

「何で勉強してるんだ?」

よく耳にする疑問、ありきたりな疑問。
けれど、僕の心の中にしっかりとした答えは存在しない。

昔、勉強の意義を長々と説明された後、何となく騙されたような、不満な感情が、澱のように残った気がする。
内容は、全く覚えていない。

正負の計算?
日本の地理?
生物の起源?
口語の文法?

「そんなの人生に関係あるか!足し算・引き算、それに最低限度の国語ができればそれでいいだろ!」

これもよく耳にする主張。至極もっともだと思う。
それに対して教師はこう答える。

「大学受験に必要だからです。貴方達は大学を踏み台に社会へ出るからです」

なるほど。
けれど、これは結局、何で勉強するのかという問いに答えてはいない。
そう尋ね返すと教師の顔が青ざめ、声がくぐもる。

「ぅ…う〜ん…」

はあ…
しっかりと自分の考えを持った教師はいないのかな…
いや、教師なんて、所詮、こんなものか。


(………)
じっと考えてみても良く分からない。

何冊か哲学書を読んでみたけど、良く分からない。

「のののののののののののののの!!!!!」

叫んでみても全く分からない。

分からない分からない分からない。

思わず、民謡を口ずさむ。
『おうち〜を聞いてもわからない〜なまえ〜を聞いてもわからない〜
らんらんらら〜ん、らんらんらら〜ん〜』

そんな日々が続いた。


それはある日の授業中だった。

外の景色を見て、ぼーとしていると先生のかすれた声が聞こえた。

目を向けると、額にうっすらと汗をかいた先生が、熱心に英語の授業を展開している。

あ…

まるで、それが生きがいだというように…
懸命に、そして、楽しそうに…


ああ!!


思わず叫びそうになって口を押さえた。

わかった 何となくわかった

目に見えない 理屈じゃない

何だっていい

僕達が勉強する意義

ちょっと分かった




やっぱり教師って素晴らしい、今はそう思う。

「教師が頑張る、だから僕達も頑張る」

間違っているかもしれないけど…
最初はそんな感じでいいような気がする。

やっぱり霞んでいてよく分からない。


けれど

とりあえず

それでいってみよう

そう思った。




だから僕は勉強する

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[2007.06.04(Mon) 20:01] 小説/ノンフィクションTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 満員バス 

2007年06月01日 ()
あ…今回はノンフィクションです。

それにしても驚きましたね。
昨日のアクセス数…





っしゃ!
これは間違いなく伝説です。
伝説作っちゃいました、どうしよう。

というわけで六月は毎日更新、頑張ります。

続く


Open↓

5月のある日。
満員バス。

学校、そして部活帰りで足がとても重い。
立っているだけでも辛いのに、満員とまできている。

(座れないかな〜)

一番近くの座席には年寄りのおじいさんがゆったりと腰掛けている。

(早く降りてくれ…頼むから…1000円あげるから…)

頭の中で懇願してみる。
降りるバス停まであと10分以上も時間があるのだ。
重い荷物に彼の足が震えだす。

(も…もう駄目だ…)

身も心も潰れそうになったその時、座っていたおじいさんが徐(おもむろ)に立ち上がった。

彼は鋭く、周りを見渡した。


(もういや…仕事は疲れるし上司は気持ち悪いし…)

彼女は今年の春から新しい会社に勤め始めたOLである。
まだ若く、それなりの気品や美しさも備えている…と自負している。
だからこそ、毎日上司から必要以上に構われ、他のOL達に嫌がらせを受けていた。
帰る時はいつも、心身共に憔悴しきっている。

後ろを振り返ると、中年の男が必要以上に自分の背中に寄りかかってきっていた。
思わずカッとなった彼女は、ためらうことなくそのオヤジの足をハイヒールで踏みつけてやった。

「イテッ」
オヤジは我に返ったように、素っ頓狂な声をあげた。
多少戸惑ってはいながらも、怪訝そうな顔でこちらを見ている。

(いい気味よ…)

彼女は思い切り男を睨みつけ、わざとらしく高い声で謝った。

(満員バスって大っ嫌い。うざいし、怖いし。あーあ、早く席空かないかなー)

そう思って前の席に座っているおじいさんをちらっと見ると、ちょうど、荷物をまとめているところだった。

(うっそー。やったー座れる。歓喜の極みなり〜)

彼女はニコニコしておじいさんを見つめる。
バス停に着くと同時に、おじいさんは徐(おもむろ)に立ちあがった。

その瞬間、彼女は一転して鋭く、周りを見渡した。


おじいさんが降りたバス停で、一人のおばあさんが大儀そうに乗ってきた。
席はまだ空いたままである。

それを見た彼と彼女はがっくりとうなだれた。

(あーあ…ここで座るわけにはいかない…よな?)
(もう!せっかく座れそうだったのに!!)

おばあさんはゆっくりと席に近づいてくる。

(私のために仕方なく席を空けてやっているって感じね。感じが悪いわ。わざとゆっくり行って、じらしてやろう)

おばあさんはいかにも大変そうに息継ぎをしながら、止まっては歩く、止まっては歩くを何度も繰り返した。

(なんだあのババア!座るなら早く座れっ!!)
(偉そうでむかつくわね〜ああいう奴に税金が流れると思うと…)

二人共、露骨に嫌そうな顔をし、おばあさんのために道を空けた。
それを見ておばあさんは、ゆくりなく口元をゆがめた。

(ほほほ…効果は抜群ね)


それは一瞬だった。
いや、実際には数秒が経過していたが、誰もがそれを一瞬だと思った。

唐突に横からササッと入ってきて、あっさりとその席に座ってしまった者がいた。


三人とも声が出ないほど驚き、その新参者の顔を見つめた。
そいつは風貌から、どうやら学生のようだ。


(なんなんだこいつ!やられた!)
(おばあさんにはいい気味だけど…やられたわねー)

(な、なんと!マナーを知らない若者め!!)


そいつはフーと息を吐き、ゆったりと席にもたれた。
バッグから本を取り出し、何食わぬ顔で読み始める。


紛れもない。


そいつの名前は 



ヤンバルクイナ。

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[2007.06.01(Fri) 19:16] 小説/ノンフィクションTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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